カテゴリー「study/TF分解講座」の記事

非力な人のためのTF組立て講座 その3 全身編

Study50

組立て講座最終回、全身編です。全身、正確にいうと頭部と脚部ですが、これで完成です。

人形の分解された画像がつづきますので、記事をたたみます。苦手な方はご注意下さいね。

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非力な人のためのTF組立て講座 その2 上半身編

Study49

組立て講座第二回、上半身編です。全三回で組み上がります。

いきなり人形が分解された画像がつづきますので、記事をたたみます。苦手な方はご注意ください。

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非力な人のためのTF組立て講座 その1 構造編

Study48

前回が「非力な人のためのTF分解講座」でしたので、分解したら組立てもあったほうがいいかなと思い、今回は「組立て講座」としました。何かのお役に立てば幸いです。

以下、分解されたキャストドールの写真がつづきますので、記事をたたみます。

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非力な人のためのTF分解講座 その4 応用編

Study05

今回は、頭の蓋をあけやすくしておく方法です。上の写真はOliveちゃん、本文とは直接関係ありません。なんとなく、プチプチクッションつながりで……。

ドールを分解した写真があるので、記事はたたみます。

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非力な人のためのTF分解講座 その3 実践編

Study04

今回はいよいよ実践編です。写真は一部グロテスクなものがありますので、苦手な方は気をつけてくださいね。

以下の記事はたたみます。

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非力な人のためのTF分解講座 その2 参考資料編

Study03

構造が理解できたところで、頭の蓋をあけるときの、一般的な方法をご紹介します。でも、実行するのはまだ少し待ってくださいね。今回紹介する一般的な方法は力がいるんです。この講座は「非力な人のための」ものなので、これはあくまで参考に。

まず、

1 頭をがしっとつかみ
2 首のテンションゴムを露出させるまで引っ張りつづけ
3 ゴムを鉗子ではさむ(鉗子がない場合はペンの軸などをさしこむ)

これで充分あたまの蓋はあけやすくなります。あとは、

4 頭の蓋をひらいて
5 Sカンをはずす

以上は韓国ドール会社、LUTS社の日本サイトhttp://lutsjapan.com/のFAQにも、「LUTS人形の分解と組み立ての方法」として写真入りで掲載されています。写真が大変参考になりますのでちょっとみてみると面白いですよ。

さて、上記の方法をためそうと思われた方はすでにおわかりかと思いますが、これはかなり力がいります(LUTS社のサイトをみると、「初心者には2人ひと組をお勧めします」と書いてあります)。しかし、人形を解体しようと思い立ったときに、それに協力してくれる人を同時に呼んでくるというのも面倒ですし、それに、そもそもきれいで繊細なメイクが施してあるTFの顔をがっちりつかむことには、私の場合かなり抵抗感があったのです。

そんな場合、次回「分解講座 その3 実践編」でご紹介する、足首からゆるめていく方法がおすすめです。

でも、この頭をつかむやり方のほうがてっとりばやくていいや、という方は、ドールのために手袋をして(もしくはそれにかわるものをあてて)作業をしましょう。白い綿手袋は薬局等で売られています。キャストドールは、手のあぶらが原因で変色したりもするので、気をつけましょう。それから、鉗子について。これはふつう、ご家庭に常備されている道具ではありません。値段も安くないので、はたしてこれが本当に作業に必要かどうかで悩む人も多いと思います。しかし、非力な方はぜひ一つもっていたいおすすめの道具です。私はボークスで、人形用テンションゴム交換に最適なサイズの鉗子を購入しました(1700円くらい。SD用クリップフォルダーとかいう名称でした)。安い道具ではありませんが、あれば非常に作業が楽になります。

Study06

まんなかの道具がクリップフォルダーです。右のビューラーは100円均一ショップのもの。比べれば高い道具ですが、便利ですよ。

参考資料

  • 『ユノアフリーク』ホビージャパン 2005年5月2日発行
  • 『ボークスニュース2006・冬』第22号 2006年12月1日発行

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非力な人のためのTF分解講座 その1 基礎構造編

Study02

この記事は分解画像がありますので、たたみます。

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非力な人のためのTF分解講座 まえがきと注意事項

Study01

TF(TinyFairy)をはじめて購入したとき(2006年@アキバ)、うれしくてうれしくて、でも少し不安を感じながら持ち帰ったのを覚えています。その美しさ、かわいらしさに夢中になって買ったものの、キャストドール自体、はじめてでしたから大変緊張しました。
目線を替えたりしたくても、頭の蓋は固いし、いずれメンテナンスをするにしても、どうやって分解したらよいのか、箱にはなにも説明書きがはいっていません。公式サイトをみても、分解方法はいつになっても「準備中」のまま(いまでも……です♪)。コ○ブキヤ店員さんにきいてみたら、「目の向きでしたら、指さきで目に直接さわると、けっこう動きますよ」なんていわれたり……(いまはそんなことおっしゃる店員さんはいらっしゃらないと思いますが、当時はまだね)。しかたがないので、SD(スーパードルフィー)関連で検索してみましたが、どうやら構造が違うようでした。

結局、ドールの内部構造はそれほど難しいものではありませんでしたが、きれいな顔にさわれなくて、それを精神的に乗り越えるのに苦労したように思います(←ちょっと大げさ)。頭の蓋には、指をはさまれ何度痛い思いをしたかしれません。

そこで、あとから来た、そしてこれから来るTFっ子ユーザーの同胞にそんな思いをしていただきたくないとの思いから、コンテンツをつくってみました。「非力な人」が「安心して」かわいい大切なドールを分解するために、なんらかの参考になれば幸いです。

分解をする前に、かならず下記を読んでくださいませ。

注意! 分解は自己責任でお願いします。また、カスタムは自己責任で行ってください。こうした文章はあくまで個人が記すものであり、自己流がふくまれますので、文章のとおりにカスタム&分解をして何らかの損傷を生じた場合でも、当方は責任を負いかねます。

また、分解&組み立てはいろいろな方法があり、いろいろなサイトで様々なやり方が紹介されていることからもわかるように、これ、という決め手はありません。みなさん、基本をふまえたうえで、自分にとってやりやすい方法を提案なさっているようです。また、お人形の種類、構造、分解の目的によってもやり方は変わります(たとえば、現在販売されているSDとTFは頭の構造が違います)。分解をするまえに一回文章をよくよみ、これでいいと思った部分だけ、取り入れてみてください。また、この分解講座では道具をつかっていますので、道具を最小限におさえるべく、さらに改変をくわえるのもいいと思います。

ここで紹介する分解法は、「現行タイプのTFを」「非力な人が分解する」というところに力点をおいています。

■非力な人のためのTF分解講座 その1 基礎構造編
■非力な人のためのTF分解講座 その2 参考資料編
■非力な人のためのTF分解講座 その3 実践編
■非力な人のためのTF分解講座 その4 応用編

では、どうぞ。

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